2月の母Cafe開催のご案内

こんにちは、mama105です😊

寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じる2月。
いかがお過ごしでしょうか。

さて、
2月も母Cafe「ママトコ」を開催します。

受験シーズンを迎えている方、
卒業や進級を目前に、気持ちが揺れたり、
不安がふっと大きくなる時期でもあるのではないでしょうか。

ママトコでは、不登校や行き渋りなどに悩む親御さんが、
気兼ねなく「不登校の話」ができる場所として開催しています☕

私自身も、今年は子どもの受験期を経験中です。
我が家は、通信制への進学を決めた我が子の選択を信じ、
見守り、応援しながらこの時期を過ごしています。

もし今、
どのように見守ればいいのか、
どのように伴走すればいいのか、
迷われているなら、
そんな思いも、ひとりで抱え込まずに話してみませんか。

✅ 開催日:2026年2月28日(土)

✅ 時 間:10:00〜11:30

✅ 場 所:八潮市駅前メセナ・アネックス(roomーA)
    【つくばエクスプレス八潮駅(秋葉原から約15分)北口すぐ】

✅ 参加費:700円(会場費+お菓子代)
     お好きなお飲み物をご持参ください。

    ⭐当日参加OK
    ⭐匿名参加OK
    ⭐途中入退出OK
    ⭐地域問わず参加OK
   
ゆったりとした気持ちでご参加いただける会です。
あらかじめお申込みいただくか、直接お越し下さい。

お申込み後の当日キャンセルも大丈夫です。
※キャンセルにより費用が発生することはありません

1月の母Cafe開催のご案内

明けましておめでとうございます。
皆さんは、どんなお正月を迎えられましたか?

帰省や親せきの集まりの中で、
いろいろ詮索されたり、
一見、順調そうに見える子育ての話を耳にして、
モヤモヤした気持ちになった方も
いらっしゃるかもしれません。

よく言われる
「隣の芝生はよく見える」現象。

悩みの渦中にいると、
他の家庭の“いいところ”だけが
目に入りやすいものです。

でも実際には、
どの家庭にも、どの親子にも、
外からは見えない悩みや葛藤があります。
表に見えているものが、
その人のすべてではないんですよね。

それは、不登校の子どもたちも同じ。

「変化が見えない時間にも、
子どもは心の中で揺れたり、考えたりしながら、
自分なりのペースで力をためている」

そんなふうに、
私自身の体験から感じています。

苦しいと感じるときは、
親の「期待値」が
少し高くなっていないかな?と
振り返ってみると、
思い描いている“変化の姿”が、
実はずっと先をいっていることもあります。

刺激を受け取りやすいこの時期だからこそ、比べて落ち込んだり、
自分や子どもにダメ出しするのは、
少しお休みしませんか。

比べるとしたら、
他の誰かではなく、
過去の自分や我が子。

まずは、
ここまでやってきた自分を
そっとねぎらうところから。

今年もママトコは、
そんな気持ちを
安心して置いていける場所で
ありたいと思っています。

2026年も母Cafe「ママトコ」開催します。

ご都合が合いましたら、 ぜひお話ししにいらしてくださいね。

ご予約・当日参加、どちらもお待ちしています。

✅ 開催日:2026年1月22日(木)

✅ 時 間:10:00〜11:30

✅ 場 所:八潮市駅前メセナ・アネックス(roomーC)
    【つくばエクスプレス八潮駅(秋葉原から約15分)北口すぐ】

✅ 参加費:700円(会場費+お菓子代)
     お好きなお飲み物をご持参ください。

    ⭐当日参加OK
    ⭐匿名参加OK
    ⭐途中入退出OK
    ⭐地域問わず参加OK
   
ゆったりとした気持ちでご参加いただける会です。
あらかじめお申込みいただくか、直接お越し下さい。

お申込み後の当日キャンセルも大丈夫です。
※キャンセルにより費用が発生することはありません

12月の母Cafe開催情報

今年も残すところ僅かとなりました。
皆さんは、どのような一年を過ごされたでしょうか。

子どもが不登校という状況にあると、時間が止まってしまったように感じることがあります。
周りだけが先へ進んでいくように見えて、立ち止まっている自分たちだけが取り残されているように感じることもあるかもしれません。

けれど、不登校の子どもたちもまた、私たちが気づかないところで季節の移ろいを感じながら、それぞれの思いを胸に日々を重ねています。

我が家も、長らく止まったような時間を過ごしてきました。
先が見えず、焦りや不安ばかりが募る日々の中で、「このままで大丈夫なのだろうか」と自問することも少なくありませんでした。
そんな中、15歳を迎え、少し先のことを考えて行動し始めた我が子の姿を見て、「子どもは、自分のペースでちゃんと成長していくものなのだ」と、あらためて実感しています。

現在、我が家は中学3年生の受験期を迎えています。
受験や就職など、将来を意識せざるを得ない時期を迎える中高生のお子さんをお持ちの方にとっては、焦りや不安を感じる場面が、これまで以上に増えているのではないでしょうか。

私自身も、親として不安になったり焦ったりすることがあります。
そしてそのたびに、親の気持ちは言葉にしなくても、子どもに伝わってしまうのだということを実感します。
いわゆる「無言のプレッシャー」です。

親にそんなつもりはなくても、子ども自身が自分の状況を理解できるようになる分、周囲の空気や親の表情に、より敏感になっていくのだと思います。
だからこそ、言葉だけでなく、表情や態度といった「非言語」の部分を大切に過ごしていきたいものですね。

親として心配や戸惑いを抱くことは、とても自然なことです。
それでも、不安や焦りをそのままぶつけてしまうのではなく、冷静に、一人の大人として伝えるべきことは丁寧に伝えながら、子どもの歩みに寄り添い、伴走していく——そんな姿勢を大切にして欲しいと願っています。

ママトコは、そうした思いを一人で抱え込まず、不登校の子どもをどう見守り、どう伴走していくのかを、子どもの「今」を感じながら、共に気づき合っていく場です。

互いの気づきを分かち合いながら、少し肩の力を抜ける時間になればと思っています。
どうぞお気軽にご参加ください。

✅ 開催日:12月27日(土)

✅ 時 間:10:00〜11:30

✅ 場 所:八潮市駅前メセナ・アネックス(roomーB)
    【つくばエクスプレス八潮駅(秋葉原から約15分)北口すぐ】

✅ 参加費:700円(会場費+お菓子代)
     お好きなお飲み物をご持参ください。

    ⭐当日参加OK
    ⭐匿名参加OK
    ⭐途中入退出OK
    ⭐地域問わず参加OK
   
ゆったりとした気持ちでご参加いただける会です。
あらかじめお申込みいただくか、直接お越し下さい。

お申込み後の当日キャンセルも大丈夫です。
※キャンセルにより費用が発生することはありません

11月の母Cafe開催情報

こんにちは、mama105です。

一気に季節が移り替わり、肌寒くなってきましたね。

みなさんは「11月病」って、ご存じですか?

医学的に定義された病名ではありませんが、日照時間が減ることや寒暖差、年末のストレスなど、秋から冬にかけて心身の不調が表れやすい状態になるのだそうです。

主な症状としては、気分の落ち込み、意欲の低下、過眠、過食、だるさなど。

これは大人だけではなく、子供だって同じなんです。

不登校のトリガーは、こんなところにも潜んでいます。

対策としては、日光を浴びる、規則正しい生活を送る、バランスの取れた食事を心がける、適度な運動をするなどが有効なのだそう。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

さて、

11月も「母Cafeママトコ」開催します☕

何となくモヤモヤしてしまう気持ち、相談するほどでもないけど不安や心配なことなど、ちょっとおしゃべりに来て、スッキリしてみませんか?

お時間が合いましたら、お気軽にお越しください🍁

✅ 開催日:11月23日(日)

✅ 時 間:10:00〜11:30

✅ 場 所:八潮市駅前メセナ・アネックス(roomーC)
    【つくばエクスプレス八潮駅(秋葉原から約15分)北口すぐ】

✅ 参加費:700円(会場費+お菓子代)
     お好きなお飲み物をご持参ください。

    ※当日参加OK
    ※匿名参加OK
    ※途中入退出OK
    ※地域問わず参加OK
   
ゆったりとした気持ちでご参加いただける会です。
お気軽にお申込み下さい。

予約後の当日キャンセルもOKです。
(キャンセルにより費用が発生することはありません)

10月の母Cafe開催情報

こんにちは、mama105です。

10月も「母Cafeママトコ」開催します☕

年内は、スケジュールの都合により週末開催になっています。

10月は運動会など学校行事も多い季節になりますが、

お時間が合いましたら、お気軽にお越しください🍁

✅ 開催日:10月19日(日)

✅ 時 間:10:00〜11:30

✅ 場 所:八潮市駅前メセナ・アネックス(roomーC)
    【つくばエクスプレス八潮駅(秋葉原から約15分)北口すぐ】

✅ 参加費:700円(会場費+お菓子代)
     お好きなお飲み物をご持参ください。

    ※当日参加OK
    ※匿名参加OK
    ※途中入退出OK
    ※地域問わず参加OK
   
ゆったりとした気持ちでご参加いただける会です。
お気軽にお申込み下さい。

予約後の当日キャンセルもOKです。
(キャンセルにより費用が発生することはありません)

9月の母Cafe開催情報

こんにちは、mama105です。

9月も母Cafe「ママトコ☕」開催します!

年内は、主宰の都合により週末開催になりました☺

平日は時間が合わなかった親御さんも、もしお時間が合いましたら気軽に遊びに来てくださいね🌸

✅ 開催日:9月27日(土)

✅ 時 間:10:00〜11:30

✅ 場 所:八潮市駅前メセナ・アネックス(roomーC)
    【つくばエクスプレス八潮駅(秋葉原から約15分)北口すぐ】

✅ 参加費:700円(会場費+お菓子代)
     お好きなお飲み物をご持参ください。

    ※当日参加OK
    ※匿名参加OK
    ※途中入退出OK
    ※地域問わず参加OK
    ※予約後の当日キャンセルOK

雑談を楽しむように
ゆったりとした気持ちでご参加いただける会です。
お気軽にお申込み下さい。

※日時が合わない場合は、開催リクエストも受け付けています。
週末がいい、夜の方が参加しやすいなど、ご希望がございましたらお寄せください。

夏休みは親子の絆を深めるかかわりを

はじめに|夏休みは親子関係を見直すチャンス

「このままでいいのかな…」「どう接すればいいのか分からない」
不登校の子どもを見守る日々の中で、そう感じている親御さんも多いのではないでしょうか。

夏休みは、学校という枠組みから少し離れ、親子で過ごす時間が増える特別な期間です。
だからこそ今、親子間の信頼関係を見直し、ゆるやかに育て直していく絶好のチャンスでもあります。

この記事では、発達心理学・脳科学の視点から、不登校の子どもとの信頼関係を深めるためのヒントをお伝えします。

目次

親子間の信頼関係とは?〜子どもにとっての「安心の土台」

子どもにとっての信頼とは、
「この人は自分を否定しない」「どんな自分でも受け入れてくれる」と感じられること。

これは心理学でいう「安全基地(セーフベース)」の役割であり、子どもが外の世界にチャレンジするための土台となります。
また、発達心理学のアタッチメント理論では、親との安定した関係性が、自己肯定感や他者との関係にも影響するとされています。

つまり、親との信頼関係は、子どもが「自分で人生を歩む力」を育む鍵でもあるのです。

信頼関係を支える3つの要素

信頼関係は、特別なことをしなくても、日々の積み重ねで育てることができます。
以下の3つの要素は、子どもの脳に「この人は安心できる」と感じさせる働きがあります。

1. 受け止めてもらえる安心感

子どもがどんな気持ちを持っていても、「それはダメ」と否定せず、まずは「あなたは、そう思った(感じた)んだね」と受け止める姿勢が大切です。
感情を否定されず、そのまま認められることで、子どもは「ここにいていい」と感じます。

2. 一貫した態度と予測可能性

親の気分が不安定だったり、対応が日によって違い、感情的に怒ったりすると、子どもは「何が正解か分からない」と感じ、不安になります。子どもは親の顔色や声色にとても敏感です。
約束を守ること、落ち着いた態度で接することは、子どもの安心感につながります。

3. 間違いを修復できる関係性

親子でも意見が食い違ったり、ぶつかることはあります。けれどそんな時でも、「謝れる関係性」こそが本当の信頼関係です。
親子であっても「さっきは言いすぎちゃった、ごめんね」と伝えることで、子どもは「ここは安全な場所だ」と再認識できます。

信頼関係が崩れかけているときのサイン

以下のような変化が見られるときは、子どもが信頼に不安を感じているかもしれません。

  • 話しかけても無視される、目を合わせない
  • 嘘をつく、ごまかすことが増える
  • 家での甘えがなくなる(あるいは依存的に)
  • イライラや反抗が激しくなる/逆に無気力になる

これは脳科学的に、「安心」よりも「防衛モード(扁桃体優位)」になっている状態です。
叱るよりも、「不安をどう受け止めるか」が関係の修復には大切です。


信頼は「積み重ね」と「回復」で深まるもの

「信頼関係って、一度壊れたら終わり?」
いいえ、むしろ親子関係は「ぶつかっても修復できる」ことが大切です。

子どもは、大人が思っている以上に親の“本音”を敏感に感じ取ります。
だからこそ、完璧な親を目指すよりも、「間違ったら素直に謝る」「また関係を作り直す」姿の方が、ずっと信頼されるのです。

脳科学では、共感的な言葉かけや、スキンシップ、穏やかな表情が、安心ホルモン(オキシトシン)を促し、信頼感を育てると言われています。


夏休みにできる信頼回復の3つのステップ

ここからは、夏休みという特別な時間に親子で取り組める小さな関わり方をご紹介します。
すぐにできることばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

ステップ1:子どもの話を「最後まで聴く」時間をつくる

これは親子関係の基本とも言えることですが、実際にはなかなかできていないのではないでしょうか。

「忙しいから」「急いでいるから」と、つい片手間に話を聞いたり、「後でね」と先延ばしにしてしまったり。子どもの話に、最後まで遮らずに耳を傾けることは、時間に追われる毎日の中では、簡単なことではありません。

けれど、いつもできなくてもいいのです。時には一度手を止めて、目を見て、耳を傾ける。兄弟がいるご家庭であれば、それぞれと向き合う時間を意識的に作ってみる。周囲にサポートを頼んででも、その時間を確保してみる――そんなちょっとした工夫が、実は大きな違いを生み出します。

そして、話を聴くときは、正論やアドバイスは一旦脇に置いて、「うん、そうなんだ」「それは嫌だったね」と共感しながら、最後まで聴いてあげることが大切です。ポイントは、「話の腰を折らない」こと。

話の内容そのものよりも、「自分の気持ちを、ちゃんと受け止めてもらえた」という体験こそが、子どもにとっての信頼につながります。

ステップ2:「ありがとう」を意識して伝える

子どもに「ありがとう」と伝えるのは、少し照れくさいかもしれません。
でも、「手伝ってくれて助かったよ」「一緒にいてくれて嬉しいよ」など、さりげない感謝の言葉は、子どもの存在そのものを肯定するメッセージになります。

子育てでは「褒める」ことが推奨されがちですが、実はそれ以上に「感謝を伝える」ことが、親子の信頼関係を深める鍵になります。

なぜなら、「褒める」子育ては、子どもに“評価されたい”という気持ちを生み出しやすく、「褒められなかった自分はダメなんだ」と受け取ってしまう危険があるからです。

一方で「ありがとう」は、評価ではなく感謝。
その言葉は、子どもに安心感を与え、「自分はここにいていいんだ」と思える土台になります。

日常の中で、意識して「ありがとう」を増やしてみましょう。
信頼関係の小さな種が、少しずつ育っていきます。

ステップ3:一緒に“何かをやる”時間を持つ

料理、ゲーム、散歩、動画を一緒に観る…何でもOKです。

言葉が少なくても、その時間を一緒に過ごすこと自体が“信頼の貯金”になります。子どもの「好き」を知ろうとすること、興味のあるものに一緒に触れてみることは、子どもの世界を広げたり、思わぬ知識や才能に驚かされるきっかけになるかもしれません。

もし、子どもの好きなことに触れる機会があったら、ぜひその表情に注目してみてください。

きっと、目をキラキラさせていたり、本当に嬉しそうな顔をしていたりするはずです。
その時間こそが、親子の信頼関係をゆっくり、でも着実に育んでいくのです。


まとめ|正解よりも「安心できる対話」が信頼を育てる

親子の信頼関係は、「正しい関わり方」ではなく、安心して対話ができる関係性から育ちます。

不登校の子どもが最も必要としているのは、「自分をそのまま受け止めてくれる人の存在」です。
夏休みは、その信頼関係を見直す絶好の機会。

今できる小さな一歩から、親子の絆を深めていきませんか?

不登校の夏休み、親子でどう過ごす?「安心」と「信頼」を育む関わり方と、親自身の心を守る方法

夏休みが来ると、少しホッとする親御さんもいれば、逆に「このままで大丈夫?」「また2学期が始まる…」と不安が増す方も多いのではないでしょうか。

不登校の子どもにとって、夏休みは心のエネルギーを回復する大切な時間です。
しかし、その間に親の心がすり減ってしまっては、親子にとって良い時間にはなりません。

この記事では、不登校の子どもと夏休みをどう過ごすか、親子の関わり方の注意点、そして親自身のストレスケアとして「つながり先を持つことの大切さ」についても解説します。

目次

  1. 不登校の子どもにとっての夏休みとは
  2. 夏休みにやってはいけない親の関わり方3選
  3. 安心感を育てる夏休みの過ごし方
  4. 信頼関係を深めるための親の行動とは
  5. 親自身もケアが必要。つながりが心を支える
  6. さいごに:親も子も「安心できる夏」を

不登校の子どもにとっての夏休みとは

不登校の子どもは、自分を責めていることが多く、心の中にこんな思いを抱えています。

  • 「学校に行けない自分はダメだ」
  • 「親を困らせている」
  • 「周りの子と違って情けない」

元気そうに見えても、心の中では葛藤や自己否定でいっぱい。そんな気持ちで過ごしているからこそ、夏休みは「学校」というプレッシャーから解放される時間でもあるのです。

にもかかわらず、「何かしなさい」「このままでいいの?」と追いつめられてしまうと、自己否定感が強まり、ますます心を閉ざしてしまいます。

日頃から「今のままで大丈夫」と伝えることで、子どもはようやく「自分は否定されていない」「ここにいていいんだ」と感じられるのです。

夏休みにやってはいけない親の関わり方3選

  1. 「何かしなさい」と言いすぎる
    親の焦りは知らず知らず子どもへの圧力に。夏くらいは、何もしない日があっても大丈夫。
  2. 他の子どもと比べる
    比較されると子どもは自分を否定されたと感じてしまいます。
  3. 学校や勉強の話題ばかり出す
    この時期は、学校のことを一旦「棚上げ」し、今の気持ちに寄り添う時間を大切に。

安心感を育てる夏休みの過ごし方

  • 子どもが「自分はそのままで受け入れられている」と感じることが何より重要です。
  • 親子でのんびり過ごす
  • 一緒に料理や散歩、ゲームなど「小さな楽しみ」を見つける
  • どんな小さなことでも「できたね」と伝える

こうした関わりが、子どもの心をゆっくりと回復させます。

信頼関係を深めるための親の行動とは

子どもが話してくれるのを「待つ」こと。話してくれたら最後まで聴くこと。

無理に聞き出そうとせず、子どものペースを尊重しましょう。

「話したいときにいつでも話していいよ」「うまく言えなくても大丈夫だよ」と伝えることが安心感を育みます。

話す時は途中で遮らず、否定せず、最後まで耳を傾けましょう。

こうした姿勢が子どもに「自分の気持ちを受け止めてもらえた」という安心を与え、信頼関係が深まります。

子どもの感情を否定しない。「そう感じたんだね」が心を守る言葉

  • 不登校の子どもは、様々な感情を抱えています。
  • その感情を「そんなことで悩まないで」と否定せず、「そう感じたんだね」「つらかったね」と共感することが大切。
  • 感情には正解も不正解もありません。子どもが「自分の気持ちは自由でいい」と思えることが心の回復に欠かせません。
  • 無理に解決しようとせず、「あなたの気持ちはあなたのもの。一緒に考えていこうね」という姿勢で寄り添いましょう。

親が不登校のストレスから解放されるために、つながり先を持つことの大切さ

不登校の子どもを見守る親は孤独や不安から大きなストレスを感じがち。

親がストレスをため込むと、その不安は子どもに伝わり悪循環に。

同じ経験を持つ親同士や専門家に相談できる「つながり先」を持つことは心の救いになります。

親が支えられ元気を取り戻すことで、子どもにも安心感が伝わり、信頼関係が深まります。

親のつながりは、子どもの心の回復の力となり、親子ともに前を向く勇気を生みます。

さいごに:親も子も「安心できる夏」を

不登校の夏休みは「次の一歩へ進むための心の回復期間」です。
結果を焦らず「今」を受け入れ、親も自分の心を大切にしましょう。
無理せず、ゆっくりと安心できる夏を過ごしてくださいね。

 

7月の母Cafe開催のお知らせ

🌻夏休みこそ、ママの安心時間🌻

こんにちは、Mama105です☺️
毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?


7月も「母Cafe」を開催します☕
お時間が合えば、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね。

【話すは、放つ】
【言えるは、癒える】

不登校のこと、
家での過ごし方、
誰にも話せず抱えているモヤモヤ…

母Cafeで、言葉にしてみませんか?

✅ 開催日:7月31日(木)

✅ 時 間:14:00〜16:00

✅ 場 所:八潮市駅前メセナ・アネックス(roomーB)
    【つくばエクスプレス八潮駅(秋葉原から約15分)北口すぐ】

✅ 参加費:700円(会場費+お菓子代)
     お好きなお飲み物をご持参ください。

    ※当日参加OK
    ※匿名での参加もOK
    ※途中入退出OK
    ※地域問わず参加OK
    ※当日キャンセルOK


ご自分のペースで、ゆったりとした気持ちでご参加いただける会です。
お気軽にお申込み下さい。

※日時が合わない場合は、開催リクエストも受け付けています。
週末がいい、夜の方が参加しやすいなど、ご希望がございましたらお寄せください。

6月の母Cafe開催のお知らせ

不登校のお子さんを見守りながら、1人で頑張り過ぎていませんか?

変化のない日々に迷いや苦しさを感じたり、

先行きが見えなくて不安になってしまうなど、

不登校の当事者だからこそ、共感し合える場所がここにあります。

話す=「放す」

言える=「癒える」

母Cafeで話てみませんか?

〜”本当の子ども”や”自分の今”に出会える母Cafeママトコ〜


開催日:6月18日(水)

時 間:14:00〜16:00

場 所:八潮市駅前メセナ・アネックス(roomーA)
    【つくばエクスプレス八潮駅(秋葉原から17分)北口すぐ】

参加費:700円(会場費+お菓子代)
     お好きなお飲み物をご持参ください。

    ※当日参加OK
    ※匿名での参加もOK
    ※途中入退出OK
    ※地域問わず参加OK

    ※当日キャンセルOK


ご自分のペースで、ゆったりとした気持ちでご参加いただける会です。
お気軽にお申込み下さい。

※日時が合わない場合は、開催リクエストも受け付けています。
週末がいい、夜の方が参加しやすいなど、ご希望がございましたらお寄せください。